2012年10月02日

キリンビール工場見学

9月29日土曜日、台風が来そうで来ない

天気が不安定だと、遊びに行くでも場所に悩んでしまう・・・

朝から色々考えてたけど

「コスモスが咲いてるかも??」

ってことで、朝倉のキリンビール工場に行くことにしました

工場見学だったら雨が降っても大丈夫だしぃ♪

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コスモスはまだあんまり咲いてなかった・・・

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理功は、8月に行った日田のサッポロビール園が楽しかったらしく

「りんごジュースあるかなぁ???」

と楽しみにしていました^^

私の分のお菓子も食べて満足満足

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ぐっさんとも写真を撮りました

ナギさんも終始ご機嫌

でも、最近連れ回しすぎよね〜と少し反省・・・
posted by you at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | お出掛け

2012年09月27日

ふっくらしてきたね^^

今週はじめに体重量ったら、服とオムツ込みで3800gでした

ようやく出生時の理功に追いついたね!!

日に日にお肉がついてきて、だいぶん抱っこもしやすくなってきました^^

背中なんかムチムチで気持ちいい♪

ここ何日かで顔を見て笑うけど偶然かな???

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産後約30日目・・・体重3800g 身長54cm
posted by you at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 梛0ヶ月

2012年09月18日

ぎゃん泣き

赤ちゃんって、泣くと顔が赤くなるら「赤ちゃん」って言うんだって聞いたことあるけど

顔だけじゃなく、身体全体が赤くなるんだね〜〜

もっと産まれたての時にも全身の写真撮ってれば良かったなぁ

泣かれると、ついつい急いで服着せて抱っこしてしまうんで、なかなか写真が増えない

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posted by you at 20:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 梛0ヶ月

2012年09月09日

お七夜

今日はお七夜

もうあれから1週間経つんだ〜

ここ数日のナギさんは、おっぱいの飲みも良くなってきて

ウンチも授乳の2回に1回はするし、おしっこは授乳ごとしてるくらいまでになった

入院中はあまりに回数が少なくて、脱水でどうにかなるんじゃないかって心配だった

お顔もふっくらしてきて、ますますリクに似てきた^^

1日に1回くらい、飲んでも飲んでも泣いておっぱいを欲しがることがあるので

30〜40mlミルクを足すと、夜中は最長6時間は連続睡眠してくれる

逆にエネルギーが足りてないのでは?と心配になるくらい・・・

おかげで夜中3時前後におっぱいで起きたときには両方ともパンパンです(涙)
posted by you at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 梛0ヶ月

2012年09月08日

リクとの違い

リクは3770g

ナギは2689g

1kg以上も違う!!砂糖一袋分・・・

何が違うって、おっぱいの飲みっぷりや、それに伴ってのおしっこの量やウンチの量がまるで違う!!

リクの場合は本当に何事も無く、おっぱいの飲みも順調で自分の都合でミルクをあたえる以外は完全母乳で満足してくれていた

ナギは・・・

やっぱり体力が違うのか?

入院中、ず〜〜っとおっぱいをくわえて離さないってことが何回かあった

でも、助産師からの人工乳の提案はなく、ただひたすらおっぱいをあげていた

おしっこも、一日1〜2回するかどうか

うんちもちび〜っとの量を一日1〜2回するかどうか

こんなだったっけ???

5日に退院する際、体重を量ったら2460gだった

未熟児じゃん!!

生理的に体重が減るが、2500gを切ってるっていわれるとショックだった

助産師に、おっぱいを離さないときはミルクを足してあげてってアドバイスされたので

退院後、30mlのみミルクを作って飲ませてみた

全量は飲まなかったけど、リク同様、哺乳瓶には抵抗ないらしい

その後6時間連続で眠ってくれた

ちょっと寝すぎじゃない?って気はしたが、出産後まともに寝ていなかった私はようやく眠れた気がした

7日、ナギの病院受診

体重測定・・・2630g

よかった〜〜増えてた!!おっぱいも順調に出てるし、一日一回でもミルクをたしたのがよかったのかな?

その他、黄疸の簡易検査の数値も退院時より下がってたし

ビタミンKシロップも上手に飲めた

よかったよかった^^

今日は夜中2回しか起きなかったし、別人の様・・・

もう一月か二月するとたそがれ泣きとかしだすんだろうな〜〜

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posted by you at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 梛0ヶ月

2012年09月07日

出産を終えて

赤ちゃんが小さかったおかげか、母体の回復のほうは早いようだ

会陰切開もしなかったし(少し裂けたらしく、溶ける糸で数針は縫われた)分娩後の尿意も感じられた

分娩台からは自力で降りたし、トイレまでも歩けた

親孝行な息子だ^^

でも、これ以外に一番の親孝行は出産費用だ

個人病院とは違い、総合病院での出産となった為かなり分娩費や入院費が安くすんだ^^;

救急病院であり、病床数が少ない

私以外はほとんど帝王切開のようだった

こんな中、長々と入院するのも申し訳ないし、なんせ産後が結構楽なので赤ちゃんさえ大丈夫なら早めの退院をお願いしたいと申し出た

すると、なんと3日でOKがでてしまった(汗)

ということで、2日の昼12時53分に出産し、5日の午前中に退院というスピード退院となった

この分も経費的には浮いただろう

それもこれも元気に生まれてきてくれたおかげだ


名前は梛「なぎ」に決定

日本各地の神社に神木として植えられている樹に梛「なぎ」という樹があり、力強く大きなこの樹のように成長して欲しいとの願いをこめて命名した

理功と梛

ようやく兄弟ができたね

はやく兄弟で遊んでいる姿が見たいな

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posted by you at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 二人目出産

出産レポ5

ドラマとかで、出産シーンがあったりするが

母体から出たらすぐに産声が聞こえるイメージだった

しかし、取り上げられてしばらくしても声が聞こえない

「大丈夫??生きてる???」

長い長い時間に感じた

横の奥の方で鼻やのどから吸引されて、ようやく泣いてくれた

あぁ・・・元気そうだ・・・

旦那は遠慮なく、分娩室の中を移動しまくっている

やはり、分娩時のストレスがかかったようで、赤ちゃんは胎便をしてしまっていた

それを吸い込んでいるらしく、小児科により検査がされる

血液検査だったかな・・・

すぐに「大丈夫でしたよ。よかったですね。」

と言ってもらい、改めて涙が出た

分娩室の奥には自動扉があり、その奥はNICUになっている

本当に紙一重であの扉の向こうに行かなくて済んだんだ


身体をきれいにしてもらい、カンガルーケアをしてもらうが、小さすぎて怖かったのですぐに離してもらった

体重を量ったら2689g

未熟児ギリギリ

2500g未満だと、数時間おきに血糖の検査で血を採らないといけないらしい

よかった・・・免れた

私も赤ちゃんも処置が終わり、旦那の両親が来てくれていたので赤ちゃんに会ってもらった

早くリクに会わせたかったが、NICUもある病院なので12歳未満は入れないとのこと

この後、病室に戻る途中のロビーで初対面できた


落ち着いたところでDrから説明があった

やっぱり羊水は少なかったので、気づかないところで破水していたのかもしれないとのこと

前日の破水疑惑があったのでそれを訴えてみた(訴えたところでどうこうならないが、帰されたことが納得いかなかったので)

赤ちゃんは体重は少なめだが、小児科の先生も大丈夫って言ってくれているので今日から同室で大丈夫とのこと

この病院は新生児室がないらしく、元気な赤ちゃんは基本母子同室らしい


とにかく、無事に産めてよかった

何事もなくこの世に出てこれてよかった

それしか無い

今回の出産は、「命がけ」ってことと「何があるかわからない」ってことを嫌って程知らされました
posted by you at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 二人目出産

出産レポ4

モニターは着いたまま

めがねもしていないので、モニターの記録は見えない

音でだけ胎児の心拍に集中

やっぱり陣痛の波と同時に心拍がゆっくりになっている

そのタイミングで助産師達に

「深呼吸して〜!!」

って言われる

心拍が元に戻る

これが最後まで続いた

あれやこれやしていると、またDrの内診

「よし子宮口8センチ開!!下からいける!!!促進剤入れて!!」

の掛け声と同時に出産準備

まぁ、何度も書くが手際が良いこと

この時、分娩室にいたスタッフが覚えているだけで

産婦人科医1名 助産師3名 小児科医1名 小児科看護師1名ってところだろうか

リクの時は助産師1名、Dr1名(しかも最後の最後で登場だったのでほぼ助産師1名)だったので、心強かったが痛みがマックスになりつつあったのでそれどころじゃない

準備が整ったところで再度内診

「よし子宮口全開!!次の波が来たら力んでね」

って言われるけど、正直力みたいほど波がきていないような・・・

でもでも、早く出したいからとりあえず力んでみる

ここからがもう痛いの何の

耳で胎児の心拍に集中しながら力むが、なんか産む痛さ以外の痛さがある

後で助産師に言ったら「吸引したからじゃないかな?」とのこと

3回目くらいの波で我慢できずに叫んでしまった

助産師さんたちに「はい!口開けないで!!口を閉じて力いれて〜!!」って言われてたけど

私が叫んだことで、とっても温厚なDrに

「叫んでも力ははいらないよ!!!!」

って叱られた

どこかで冷静な私がいて、「こんな温厚そうなDrでもギリギリのところでは強い口調になるんだなぁ」って関心していた

その後、2回くらい力んでようやく出てきてくれた

リクの時の分娩後の感想は

「あ〜こんな事が出来たんだから、私はこの先どんなことだって乗り越えられる」

ってな感じだったけど、今回は

「もうこんな痛い思いは嫌だ!!3人目なんてありえない」

だった

出産レポ5に続く
posted by you at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 二人目出産

出産レポ3

転院先の病院へ到着

救急入り口にはDr、助産師のほかにもワラワラ職員が・・・

なんか物々しいな・・・


処置室に運ばれ、まずは産科Drからエコーを受ける

・羊水が少ない
・妊婦検診の推定体重よりもはるかに小さい
・頭周りは正常だが、胴回りが小さい(体重が少ないってこと?)
・臍帯がクビに巻きついている

ってな事を説明される

まぁ、前の産院で言われたこととあまり違いはないが、体重が少ないってところが納得いかなかった

週に一度の検診になってから、2〜3回2800gと言われ(ここで増えていないのもおかしいが)

31日の検診では3300gとまで言われたのに、ここのDrいわく2500gあるかないかとのこと

リクが3770gだったし、甥っ子や姪っ子はみんな3500gオーバーだったので、まさかそんなはずはない!!って感じだった

ここでもモニターを付けるが、やはり胎児の心拍が下がるので、帝王切開も否めないとの話がある

手術の承諾書が必要とのことで、旦那にも話がされる

子宮口さえ開けば、普通分娩可能とのことで産科医から内診

ここで子宮口4センチ開

お・・・少しすすんだ

もうどうでもいいから早くこの子を安全にこの世に出して欲しいってだけ祈りながら、まな板の上の鯉のように次々と帝王切開に向けての検査をされる

採血、レントゲン、心電図・・・

処置室に何人いるかわからない中、恥じらいもなにも無く服をめくられ検査をされる

今考えるとそれだけ緊急ってことか?

検査が終わり、また内診

6センチ開!!

あれだけ開かなかった子宮口がみるみる開いている。経産婦のなせる業か?

「分娩室に運ぼう!!」

Drの声と共に助産師達が手際よく私を運び出した

さすが救急外来!手際が違う!!

あれよあれよと分娩室へ

ここで旦那も分娩室へ入れられる

私のリュックを背負い、ジーンズにTシャツ、キャップ帽で横に立っている旦那に少し笑ってしまった(裸の大将か、オタクに見えた^^)

出産レポ4へ続く



posted by you at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 二人目出産

出産レポ2

諦めて寝たが、夜中に痛みで起きる

3時くらいだったかな・・・

時間を計るが7〜10分間隔

でも、痛みが今までと違う!!

3回目、帰されることも覚悟で病院へ

間に合わないってことが一番怖かった

しかし、期待とはウラハラ・・・やはり進んでおらず、子宮口は2センチ開のまま

入院にはなったが、病室にも案内されず狭い部屋で陣痛に耐える

8時に朝食

半分くらいしか食べれない

10時くらいにモニターを付けるが、陣痛の波が弱い

しかも、陣痛と同時に胎児の心拍が60〜90まで下がっていることが判明

Drがエコーをした結果、臍帯がクビを一巻き半しているとのこと

しかも羊水が少ないらしく、陣痛で子宮が収縮するたびに胎児を圧迫して心拍が落ちているらしい

ベットサイドへ院長やら助産師やらがワラワラやってくる

ここで院長から説明

陣痛が進まなければ胎児が弱る一方なので帝王切開になること

ここでも帝王切開はできるが、その時の胎児の様態によっては小児科がある大きな病院でオペをしたほうが安心ということ

経産婦なので、子宮口さえさっさと開けば経膣分娩も可能であること

ってなことが説明されたが、とにかく安全なほうでってことで大きな病院へ搬送してもらうことにした

すぐに帝王切開できるように、点滴を確保

数十分で救急車が到着

私は陣痛も弱いし、歩けるくらい元気だけどモニターがはずせないので

重病人のように救急車に乗せられる

普通ならここで少し安心するのかもしれないけど、不安は募るばかり

救急車の中では緊張のせいか、陣痛は感じず・・・

12時前に転院先の病院へ到着


出産レポ3へ続く
posted by you at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 二人目出産